Arc Touch Bluetooth Mouse

2018年3月6日

Microsoft社のアークタッチマウスです。
MSのハードウェアにはいいものが多いですね。一昔前はマイクロハードなんて呼ばれてたくらいですし。
唐突になぜマウスかというと、実はSurfaceのリツイートキャンペーンで当選しまして景品としていただきました。

今までは同じMicrosoftのデザイナーマウスを利用していましたが、普段持ち歩くのに使っているInateck社製の鞄にいれると気持ちモッコリしてしまいました。

早速SurfacePro4用に使ってみたのでレビューです。
今まで使っていた同じMicrosoftのデザイナーマウスとの比較です。


厚みはほぼ変わらないように見えますが、鞄のポケットなんかにいれると違いが判ります。鞄がモッコリするのが気になる人はアークタッチマウスがよいですね。

使用した感じですがいいですよ。これ!
もともとサイドボタンとか大量についてるマウスよりはシンプルなものが好きなのもあるとは思います。
正直に言うと、デザイナーマウスをSurface用に調達した時にアークタッチマウスも候補に挙がってはいたのですよ。
タッチストリップのみでホイールが無しというのが引っかかって、本当になくていいいのかなあ?ということでデザイナーマウスを選んだのでした。(価格も少なからず考慮されました)

ところが今回アークタッチマウスをデジタル夏祭りキャンペーンにていただいて、判断が間違いだったことが判明しました。

気になるところは、使うときに空洞になる部分があるので普段のマウスの持ち方によっては気になる人がいるかもしれません。

余談でが、ちらっと出てきたInateck社製のバッグもかなりおススメですよ。Macbook用の製品で有名なメーカーです。
サイズもぴったりでモッコリするのを厭わなければ、かなりの容量のものを収納できます。SurfacePro4でいうとマウス+アダプタ+モバイルルーターくらいの必要品を全て納める余裕があります。

これだけのものを全て納めても、

 

このくらいきれいにまとまるのでかなり強力におススメできます。しかも安い。
普段はこれをバッグインバッグとしてトートバッグなどに他のものとまとめて入れています。
SurfacePro4用に最高のバッグです。